3月11日(木) 晴れ
早朝に降った雪も止み、久しぶりにきれいな青空が広がりました。
話は変わりますが、池田町では菜の花を栽培しています。面積は少ないのですが、収穫した菜種から油をしぼり、菜種油として商品化しています。ただ、菜種の収穫量が非常に少ないので、今年も瓶詰めされた油が20本ほど「こっぽい屋」に並んだだけっだたとか。
もし「こっぽい屋」で見かけた方は、一度ご賞味ください。
無農薬栽培で食品添加物が入っていない菜種油で、すごく香ばしい油です。
その菜種油を使ったドレッシングが、本日の学校給食に登場しました。
みずなともやしとツナのサラダに添えられていました。
私も少し試食させていただいたのですが、菜種油の香ばしさ漂う、けれどサッパリした味でした。
このドレッシングが商品化されていたら、ぜひ購入したいと思いました。しかし今のところその予定はなさそうです。
3月も半ばにさしかかりましたが、まだ寒い日は続きそうです。
しかし、最近生まれたばかりの子ヤギたちは、真っ白でフカフカな毛に覆われていてとても温かそうでした。
3月7日(日) 雨
雪どけ村の工房市に行って来ました。
冷たい雨が降っていましたが、お客さんの入りはまずまずといった感じでした。
手作りの品を持ち寄るフリーマーケット。対面販売も楽しみの一つかと。
若い年代の出展者の姿も目立ちました。
木工品作りのコーナーでは作る楽しみを体験できたのではないでしょうか。
今回は食の出展も充実していました。きびだんご、惣菜、おにぎり、コロッケ、燻製など・・・・・
私の昼食は、 「ファームハウス・コムニタ」の焼きたて米粉ピザ。
肌寒い天候でしたので、温かいソバやピザ、コロッケが人気でした。
ふと考えたことは、急に無一文になった時、もしくは現在の貨幣社会が崩壊した時、物を作ることができない私は、きっと生活がままならなくなってしまうのだろうな~ということでした。
「物を作ることができる」ということの大切さ、そして物作りの技を持っている人へのあこがれみたいなものを感じた1日となりました。
手作りの品々を持ち寄ったフリーマーケット「雪どけ村の工房市」が、3月7日(日)、午前9時から午後3時までの間、「木の里工房」にて開催されます。
「何か必要な物があったら買う」のが当たり前の時代となっています。
しかし、昔の農村では、必要なものはなるべく身近にあるものを利用して作り出してきました。
物を作り出す技を、誰もが普通に身に付け、それは親から子へと受け継がれていったのだろうと思います。
物があふれ人の行動範囲が広がった現在社会では、そのような技は自然な流れでどんどん消えていってしまいました。
しかし今そのことを見直す必要があるように思います。
物を作り出す力は「生きる力」です。
田舎の手作りの逸品を見に、みなさん池田町にお越しください。









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