昨年、審査会がおこなわれた「第10回新作能面展」が
ついに本日、始まりました!!
入選作品以上、約150点の面が展示されています。
面は、形も様子も、いろいろ。
能楽のことなど何も知らずに見ても、美術品としても楽しめますが・・・
話を聞くともっと面白いです。
「面のうらはどうなっているの?」
との質問に、わざわざ模型をだして教えてくれました。
ちゃんと、目も鼻も口も穴があいているんですね。
舞台で使う「道具」なので、足元がみえるようにのぞき穴になるそうです。
新作能面公募展が行われている「池田町能面美術館」のお隣には、
能面研修館(古木庵)があります。
こちらでは、「能面師 桑田能忍 創作能面展」が同時開催。
「志津原女」
とてもやさしいお顔の面です。
優しい「志津原」の女の人たちをイメージして打った面だそうです。
能面は、お能という「お芝居」の「顔」なので
それぞれに、物語があります。
どういう物語を語る面なのか・・・
想像しながら見るのもおすすめです。
(知っている人に教えてもらうのもアリです)
第十回新作能面公募展 開催中!
2月2日
引き続き雪が降り続いています。「そば道場」の周りも雪に覆われていて、2m以上の積雪となっています。白一色の世界です。
これだけ降り続くと、あらゆるものの雪下ろしが必要となり、そば道場横の「かずら橋」でも雪下ろしが行われていました。
橋の手すりよりも1m近く高く積もった雪もキレイに取り除かれ、橋もきっと喜んでいることでしょう。
さて、本日NHKで紹介された、池田町の物産販売施設、「まちの市場こってコテいけだ」で、甘酒が販売されていました。
材料は池田町産コシヒカリと米こうじ、塩のみです。年間100種類以上の漬物などを製造する「おこもじ屋」で作られました。
この甘酒もきっと池田町の昔ながらの製法で作られたのかなと思います。
店頭でこの甘酒を見つけたとき、池田町の昔からの食文化がちゃんと受け継がれているんだな~とあらためて感じました。
甘酒はどこにでもあるものでしょうが、地域や家庭によっての違いはあり、それが個性だと思います。「おこもじ屋」の甘酒は、池田の甘酒なんだと思います。
国会中継のため急きょ延期となりました、1月31日のNHK全国生放送については、2月2日の午前9時20分前後(収録したもの)に放送されることとなりました。
1月31日にテレビの前で待機されていた方がいらっしゃいましたら、連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

今度は何事もなく放送されるものと思われます。
さて、先日開催されました「いなカフェ」の模様が、NHK総合で放送されますので、お知らせします。
放送日は2回あります。いずれも5分程度です。
【放送日時】
2月2日(木) 18時10分~19時00分 (ニュースザウルス福井:県内)
2月6日(月) 7時45分~8時00分(おはよう日本:東海北陸)
みなさま、ぜひご覧ください。









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