新作 能面公募展の審査会が始まりました!
新作能面公募展の審査会が今日と明日の両日池田町内の「能楽の里文化交流会館」で行われています。
福井県池田町には鎌倉時代から江戸時代にかけて製作された41の古面が現存されていることから「能楽の里」と呼ばれており、全国一、能面の保有個数が多いこととしても知られています。
この公募展は今年で7回目。
全国におられる能面打ち(素人)の方が、1年かけて精神を集中し、端正込めて製作した能面を審査する全国にない公募展です。
今年は全国各地から集められた能面約650面が堂々と並べられ審査員の方々を悩ませるみごとな面が多々ありました。
【変わった面を紹介】


明日は入賞作品を決定する最終審査。
このブログでも入賞した作品を後日お知らせします。
ちなみに昨年の入賞作品はコチラ
↓
第6回新作能面公募展
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