日本農村力デザイン大学に参加して(体験レポート)
日本農村力デザイン大学という、大学が池田町にあります。
大学とはいっても、ゼミナールのような、学びの場です。
でも、そこの内容って、とても深い。深すぎます。
僕もそのスタッフの一員として、毎回参加しています。
今回は、「農村力をデザインする」として、地元学を提唱されている結城登美雄先生と、
群馬の片品村で片品生活塾をはじめている桐山三智子さんのお話だった。
観光開発というとき、ついつい売上向上とか、観光客数向上を目がいきますが、
本当は、地域の価値を磨き、それを感じている地元の人がいることが大事で、
観光というのは、その価値に引かれる人が集まることを言うのだと思います。
その地域の価値をみがく営みを、農村力というというお話をききました。
地元の、足もとの価値。
お金に翻弄されて見失いつつあるかもしれない価値。
そんなことを、池田町のまちの力を伝えるぼくは、ちゃんとしなくちゃいけないと
感じました。
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