雲海を臨む
東京から池田町に1年間研修に来ている、緑のふるさと協力隊員の松浦君からの情報。
11月12日の早朝、池田町山田集落の山の中腹で「雲海」を見てきたとのこと。写真を撮ってきてくれたので、紹介します。

午前5時30分頃、空がしらみ始めてきました。

太陽が顔を出すと、眼下に広がる雲海がはっきりと見えてきました。この斜めのアングルの写真だと、宇宙から地球をみているような感じがします。

←年賀状に使えそうな1枚
まるで地の底から湧き出しているかのような神秘的な雲の海。池田町には、こんな景色を楽しめるポイントが他にもいっぱいありそうです。
同時刻の下界の様子はというと、霞がかかり一面真っ白になってしまうのです。池田町では、これを「貧乏霞」と呼んでいます。初めてこれを見て驚かれる方もけっこういらっしゃいます。
視界がわるく、車も安全のためライトを点灯します。 しかし、これはこれですごく幻想的な雰囲気の漂う空間ではないでしょうか。
写真で見ても、その美しさに圧倒される「雲海」。私も、天気の良い日に早起きして実際に見に行こうと思います。
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なぜ、貧乏霞というのでしょうか???
やはり自己否定というか、
コンプレックスなんでしょうか???
池田町ファンクラブさん、コメントありがとうございます。確かに「貧乏」という言葉が付くとマイナスのイメージで捉えてしまいますよね。なぜ「貧乏霞」と呼ばれているかですが、朝早起きをして農作業などをしようとしても、霞のせいで前後左右が見えず仕事にならない、つまり、その分だけ稼ぎが減り貧乏になる、ということから「貧乏霞」と呼ばれているようです。