続 雲海を臨む
11月13日のこのブログでも紹介した「雲海」について、私も実際に見てみたくなり、本日午前5時に地元の若者と一緒に雲海の眺望スポットに出かけました。向かった先は、池田町板垣集落の林道のてっぺん付近。
眺望スポットに着くと、空にはまだ月と星が輝いています。この日の天気は晴天、しかし、気温は半端じゃないくらい寒く、太陽が顔を出す前にさっさと切り上げて帰ろうと何度も思ったのですが、次はいつ見られるか分からないので我慢することに。
明るくなるまでにはまだ時間があったので、しばらく待つことにしました。暖をとるために、持ってきた「ままの水」を沸かして、コーヒーをいただきました。ままの水は、池田のおいしい水をそのまま商品化したものです。水源地域にある池田町は山の清流や湧水が豊富で、そのおかげで、おいしいお米やソバが採れるのです。
持ってきてよかった携帯ガスコンロ。これがなければ、寒さに負けて引き返していたことでしょう。
写真左下は、ままの水500mlボトルです。2リットルボトルも販売されています。
待つこと約30分。太陽の光に照らしだされた雲の塊りは、フワフワして緩やかに流れていて、風が吹けばすぐに吹き飛んでしまいそうなのですが、それでいて、その上を歩いていけるような、なんとも形容し難いものでした。その雲の塊りの下からは、川の流れる音がはっきりと聞こえてきます。早朝の静かな時間帯だからでしょうか。


連なる山々を頂上だけ残して埋め尽くし、はるか彼方まで続く雲の海。いったいどこまで続いているのでしょうか。実際に見て、自然の雄大さを改めて実感した1日の始まりでした。
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なんですかぁーーー
この神秘的な光景!!池田の板垣の林道のてっぺんでみれるのですかぁ(>。<)?!場所とか行き方とかもっと詳しく教えてほしぃなぁーそんでもってわたしも見たいです挑戦したいです(^u^@)//
寒さの限界っぽいですがぁ(笑)
てっぺんでも極寒でもーままの水でコーヒーを頂くところがサスガですね☆いつの日も池田を忘れない気持ち伝わってきますわぁ(*^。^*)
智さん、コメントありがとうございます。雲海の見れる場所ですが、板垣坂トンネルの手前100m程の国道沿いに池田町の歓迎看板が建っていて、そこから林道を車で10分程登っていくと今回の場所に到着します。太陽が顔を出したのが午前7時頃でしたので、40~50分前には現場に到着し、見晴らしの良さそうなポイントで待機しているといいと思います。雪が降り出す前に天気の良い日を見計らってぜひ見てきてください。