レンコンを掘ってきました
11月29日(土)、池田町清水谷の田んぼでレンコン堀りをしてきました。参加者は、地元の大工のK田さんと、緑のふるさと協力隊の松浦君、そして私の3人。田んぼ長靴とゴム手袋を着け、午前8時30分より作業開始。

レンコンは、田んぼの表面から深さ60~70cmぐらいのところまで、その茎を伸ばしています。レンコンを傷つけないように、鍬や手で慎重に掘らなければいけません。
この日は朝から晴れていたので、田んぼの水の冷たさはあまり気になりませんでした。田んぼの上に出ている茎は細いのですが、しばらく掘っていると、直径約7cm程の太い茎が見えてきて、そこからは丁寧に周りの土をかきわけ、かきわけ、やっとの思いでレンコンを掘り出すことに成功。K田さん、松浦君も次々と掘り出していきます。
しかし、中腰の姿勢での作業は結構しんどく、3人の会話も徐々に減り、終盤にはほとんど無言で掘り続けていました。

掘り出したレンコンの泥を軽く洗い流して、お昼過ぎに作業終了。
たった半日の作業だったのですが、それにしても疲れました。普段なにげなく食べていたレンコンですが、食卓に並ぶまでには大変な過程があることが分かりました。そんな大変な作業のせいか、池田町でレンコンが栽培されているのは、おそらくここしかないと思います。ひょっとしたら、「こっぽい屋」に出荷される時があるかもしれませので、もし見かけたらぜひ一度ご賞味ください。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: レンコンを掘ってきました
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-ikeda.jp/cgi-bin/cg/mt-tb.cgi/31









コメントする