ふるさと自治委員会開催される
1月31日(土)、池田町ふるさと自治委員会が行われました。
これは、ふるさと納税制度により池田町に寄せられた寄附金について、寄附者の意思に基づいた使い道を考えるためのもので、寄附者の中から6名の方に、ふるさと自治委員をお願いし、寄附金の使途について検討していただきました。
←会議の様子
自治委員の方々は、ほとんどが町外の方なのですが、池田町には何らかの関わりを持ってらっしゃいます。委員の委嘱式や池田町の概要説明の後、寄附金の使い道について検討が始まりました。 委員のみなさんの話を聞いているうちに私は、「寄附金の使途を決める」ということについて、先入観を持ってしまっていたことに気づきました。それは、「寄せられた寄附金は、この会議室の中の議論で使途が決まってしまう」という先入観です。
おそらく私は、まちづくりの主体は住民であること、そして、住民主体のまちづくりを応援するのは、多くの寄附者の温かい気持ちなのであることを見落としていたのかもしれません。
全国的に見ても珍しい池田町のこの取組み。私にとっては、いろいろと考えさせられるきっかけとなったようです。
このふるさと自治委員会の結果は、広報いけだ2月号に掲載予定です。
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池田町まちづくり自治制度がはじまる 以前、ブログでも書いていますが、ふるさと納税... 続きを読む









ひろしさん、こんにちは!
sawacomこと、自治委員の澤崎です。土曜日は本当に熱心な議論でよかったですね。皆さん、池田町に対する熱い思いが伝わって来ました。と同時に、託されたお金の使い道を決める責任というのも感じました。
また今週末に第2回の委員会が開催されますが、前回同様、実りある議論ができたらと思います。よろしくお願いします!
sawacomさんへ、先日はおつかれさまでした。池田を応援してくれている委員のみなさんの存在はとても心強く感じられました。「池田のために使ってほしい」と、大勢の方から寄せられた寄附金の使途を決めることは確かに責任を感じますね。この寄附金で池田町が今以上に元気になればいいなと思っています。次回の会議もよろしくお願いします。