古の能面が公開された日
2月6日、池田町稲荷の須波阿須疑神社で「能面まつり」が行われ、同神社に保存されている能面が一般公開されました。

←須波阿須疑神社の拝殿
公開されたのは、天神や中年の女など7面。室町時代に作られ、重要美術品として文部省に認定されているたいへん貴重な面もあります。1年のうちで、一般公開されるのは、この日の午後2時から4時までの2時間だけなのです。

はじめに、神主さんが祝詞をあげられました。
←公開された7つの面
能面が保存されているということは、能舞が行われていたということ。
須波阿須疑神社では、旧暦の正月6日に能舞が行われていたそうですが、存続が困難となり、大正中頃から行われなくなったそうです。その後、村民の要望もあり、毎年2月6日に神社に伝わる能面を拝殿にお祭りし、同時に参拝者に公開するようになったそうです。
伝統文化を受け継いでいくということは、とても困難なことなのでしょう。約750年前から現在まで受け継がれている「水海の田楽能舞」の凄さには今さらながら驚きをおぼえます。
公開時間中に、参拝者には小豆粥と甘酒が振舞われました。須波阿須疑神社には、小豆の神様も祀られていることもあり、地元の方が毎年準備してくれています。
今回初めて能面まつりを見学したのですが、まだまだ私の知らない事がたくさんありそうです。能文化の奥深さの一端に触れることができ、能について少し興味が沸いてきた1日でした。
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生きてますねぇ!
田村さん、
早くお金返してほしいのか、、
宝くじ3億円当たったのか、、
思いもよらぬ困ったお顔されてますねぇ(>∀<;)
一方。隣の方は、
ドキュメンタリー番組見て感動されたのでしょうか、、
能面って
子供の頃は怖いだけの存在でしたがぁ、、
よぉく見ると味わい深い♪
智さん、私は能面について詳しくありませんが、でもじっと見ていると、どんな場面で使われるのかとか、作成した能面師の方はどんな気持ちで作ったのだろうかとか考えてしまいますね。能面美術館でいくつもの能面を見比べるのもけっこう面白いですよ。2月15日の「水海の田楽能舞」では、実際に着用しているところを見れますので、ぜひご来場ください。