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ふるさと納税寄付金の使い道決定!!

情報発信担当ひろし (2009年3月31日 12:00) | | コメント(2) | トラックバック(0)

 ふるさと納税制度で池田町に寄せられた寄付金の使い道が決定しました。今年度は、町民から申請のあった事業案を審査し、そのうちの12件について、寄付金を補助金として交付することになりました。

 

これまでの経過を説明しますと・・・

 

 ふるさと納税制度で池田町に寄せられた寄付金は、現在134万7,200円(36名)となっています。その寄付金の使い道を、寄付者の代表6名でつくる「まちづくり自治委員会」で決定することとしました。

 これまで2回のまちづくり自治委員会の会合で検討した結果、寄付者の意思を尊重した使い道であり、町民自らが考え実行する事業に対して、寄付金を補助金として交付することになりました。

詳しくはこちらをクリックください。

 

 公共性があり、まちづくりにつながる取組みであれば、どんな小さな取組みでも気軽に申請してしていただきたいとの思いから、「ちっちゃな幸せ実現事業」と名付け、2月15日より、町民に対して事業提案を募集したところ、様々な事業案の申請が出されました。

 

 申請のあった事業案を、3月28日のまちづくり自治委員会の会合で審査した結果、今年度は12件の事業に対して補助金を交付することになりました。(補助金額は99万3千円) 審査では、申請された事業が、公共性があるか、地域づくりにつながるか、また申請金額の妥当性などが検討されました。

DSCF8375.jpg

 

←審査の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主な事業】

 ●沿道の花植え、草刈、清掃などの美化作業

 ●昔の遊びを今の子どもに伝える事業

 ●稲荷の大杉への登山道整備事業

 ●農村らしい手作り品フリーマーケット開催事業  など

 ※詳細は広報いけだ4月号で紹介します。

 

 全国から池田町のためにと集まった寄付金が、池田町内で具体的な形となって表れます。大勢の寄付者の思いと池田町民の力が結集して、まちづくりが行われていくのです。一つ一つの規模は小さいかもしれませんが、みんなで考えみんなで作り上げていくことの積み重ねが、池田町を作っていくことなんだということを、この取組みを通して実感できたように思います。

 

 

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コメント(2)

いい使い道ですね。

花植え美化活動ならお手伝いできそうなので、声かけてください。

クミコさん、ふるさと納税の使い道については、広報いけだ4月号で紹介していますので、ご覧ください。町民の方々から提案のあった様々な事業は、どれも素敵な事業ばかりですので、これからの経過についても注目していきたいですね。

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