田んぼのいろいろ
5月も半ばになり、池田の田植えも後半戦です。もうしばらくは田植え風景を見れそうです。
ちょっと広めの田んぼで、手押し田植え機が動いていたので、立ち寄ってみました。

田植えをしていたのは、「こっぽいアートのぽんたさん」でした。木工アーティスト 兼 エコキャンドル実行委員長 兼 かえる通信編集者 兼・・・・・・と多彩な活動をされている方です。

田んぼの畔に植えられているのは水仙です。水仙の根っこをモグラが嫌って、畔に穴を掘らなくなるのだとか。
害虫よけのために、畔の草刈もしっかりされていました。
池田では、「生命に優しい米づくり運動」が実施されています。
化学肥料を使わず、農薬の使用を極力おさえ、米を食べる人、作る人、田んぼの中の生き物など、全ての生命に配慮した農業を町全体でしていこうというもので、池田町の水田のおよそ7割が生命に優しい作り方なのです。
例えば、田んぼの畔の草を刈らなかったら、そこは害虫のカメムシの住処になって、斑点米の原因になります。除草剤をまけば簡単に草を枯らすことができますが、生命には優しくありません。なので、畔の草刈をしっかりとして、農薬を使わず、カメムシの被害を防ごうといったものです。
別れ際、ぽんたさんに絶景スポットの場所を教えていただけたので、今度行ってみようと思います。
職場への帰り道、田んぼの畔に文字らしきものを発見しました。
近づいてみると、「ヨウコソ イケダヘ 月ヶ瀬」 の文字です。
畔の草刈の際に、文字の部分だけ刈り残していたのです。 「月ヶ瀬」というのは、この田んぼのある集落名です。ただでさえ大変な畔の草刈なのですが、こんな粋なことをされる方がいらっしゃるんですね。池田らしい歓迎メッセージだと思います。
「渓流温泉冠荘」へいく道中からも見えますので、みなさんチェックしてみてください。
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す、、すぎょい!!
ぽんたサン・・すぎょい・・
手・押・し~~!!!???
草文字とぃぃ、、
ホーント
粋なオ仕事しますわねぇーT^T。。
智さん、手押しの動力田植え機での作業は乗用田植え機よりも大変なんですよね。でも、ぽんたさんがこれを使ってると、なんか様になっている感じがしますね。草文字は月ヶ瀬のある農家のおんちゃんがされているそうです。草文字アートが池田中に拡大したらきっとおもしろいと思います。
池田は優しい農業してるって感じ。いつも頭が下がります。うちでは考えられない手間と愛情農家さんの誠実さが伝わりますよ。
だから、
池田のお米はあんなに味があって美味しいのかな?
あぜに文字なんて
気持ちのゆとりがないと出来ないよこの遊び心、粋だよね惹かれます今度、通ったとき本物見てきます
教えてくれてありがとう
クミコさん、池田の米づくりの考え方はすごいと思います。町全域で環境に優しい米づくりに取り組んでいこうとしているのですから。確かに手間はかかりますが、だから安心して食べられるうまい米なんですよね。草文字も日々の生活の中に、ちょっとした楽しみ・面白さみたいなものを作ってみようという、作成者の意図が感じられて素敵ですよね。