よい米を作るための取組み
5月27日(水) 午前9時 うす曇の天候
池田町農林公社横の田んぼに、「いもち病発生予察支援装置」が取り付けられるということで、作業の様子を見に行ってまいりました。
※今回の作業の様子は、池田の魅力満載ブログ「じろべのねえさん」でも触れられていますので、そちらもあわせてご覧ください。
「いもち病」とは稲の病気の一つで、いもち病菌が稲に感染した部分が枯れてしまい、大幅な減収につながります。
池田町の米づくりにとって「いもち病」は大敵です。盆地地形の池田町では、朝に霞がかかることが多く、午前中の日照時間が少なくなる場合があります。その分、稲の葉っぱが乾かず濡れた状態が続き、いもち病の発生原因になるのです。一旦いもち病が発生すると、周辺の田んぼに次々と広がり、米づくりに大打撃を与えることになります。
今回取り付けたこの装置は、気温や湿度、降雨量、風力、葉っぱの濡れ具合などを測定し、いもち病が発生しそう、もしくは感染した場合には知らせてくれるというものです。いもち病の早期発見、早期対策を実施し、被害拡大の防止を行うことができます。
池田町では、農薬や化学肥料を極力使わない「生命に優しい米づくり運動」に取り組んでいて、農薬に頼らずに病害虫の被害を防止するためには、畔の草刈をまめに行ったり、今回の装置を用いた正確なデータ分析が重要になってきます。
今回の装置の取り付けとあわせて、稲の生育状況などを記入する看板も設置されました。
町内の11箇所の水田に、このような看板を設置しました。JAや農林公社の職員が定期的に田んぼを巡回し、稲の生育状況や栽培上のアドバイスなどをこの看板に書き込んでいきます。
この看板のある田んぼの周辺で稲作をされている農家の方は、この看板をチェックし、米づくりに役立てるというものです。
池田町では消費者の方々に安全で安心なお米を届けるために、いろいろな取組みが行われています。池田町に来られたときに、このような看板を見かけることがありましたら、一度チェックしてみてはいかがでしょう。
※「生命に優しい米づくり運動」の栽培基準で作られた米は「うららの米」という名前で、「こっぽい屋」で販売されているほか、「池田町米穀協同屋」でも年間予約販売しています。
【お問合せ先】
こっぽい屋 TEL 0776-35-0051
池田町米穀協同屋 TEL 0778-44-7747
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は、、はやっ!!!
いもち病!
智ハジメテ知りました
農家の娘、、今まで何してたねんッ!
ってつっこんで下さい・・;
クロップくん
ガンバってらっしゃる農家の皆様を
支えてあげてねーー!!
智さん、このような取組みを見ると、自分の家の田んぼはどうなっているのか気になってきますよね。智さんの周りの米づくり先生と一緒に近所の田んぼを見てまわるのも面白いと思います。
なんでも測れるクロップ君はきっと活躍してくれることでしょう。
★くぅ~コノネタもヤラレタ。
「いもち病発生予察支援装置」=「クロップナビ」
なんて情報が早いんだぁ?って役場だから、農林公社は直結だもんna~。c(=^h^=)e!
「かえる通信」6/1発行号用に28日夕方、ネタ仕入れて上機嫌だったのもつかの間、もうここに載ってる。出る幕無しってかぁ?
こうなったら、事あるごとにリンク貼るから、書込みが増えても、怒っちゃ駄目よ~!
モシヤ、今日の田んぼの生き物調査もカブリそうな予感。
☆…ひろし君、今日は土曜日だから昼まで寝ててもいいんだよ~。
ussi(=^s^=)si …> p[◎t]o^=)get!
ぽんたさん、本日の生き物調査、あと10分早く来られたら、赤井先生の最後の話が聞けたのに、残念でしたね。たくさんある池田ネタを全て一人でカバーするのは困難だと思いますので、みんなで情報交換しあって、たくさんの方に伝えていきましょう。
もぅ
ぽんたサン
マジで おもしろすぎますわぁーー
ってかワザト???
笑、ねらってますぅ^▼^???
智さっそく生き物調査~じろべ風味~
書きましたぁ~~
ヒロシサン
お疲れ様でしたぁーー!!
準備に大忙しの
明日の下池田運動会・・
晴れるとイイですなぁ~~!!
智さん、生き物調査の取材おつかれさまでした。そして、ぽんたさんのこのブログへのコメント&生き物調査当日の「奇跡的?」な行動には、私もおもわず吹きだしてしまいました。
下池田の体育祭は午後からは雨もやみ、「外で決行」の判断をした実行委員のみなさまの思いが天に通じたかのようでした。