雛人形が展示されています
池田町新保で、雛人形が展示されていると聞き、さっそく見にいってきました。
新保ファミリースキー場から田んぼの中の道を車で北へ1分ほどのところのT字路を右に曲がり50mほどのところに展示場はあります。(下の写真のT字路です。)
展示場所は、こじんまりとしていて、現在75体(5セット)の雛人形が展示されています。
※(平成23年2月現在、およそ200体が展示されています。)
制作された年代が違うものが展示されているので、時代とともに変わる人形などの造りの変遷を見ることができます。
上の写真は、昭和初期(戦前)に作られたもので、現存するものが少ないそうです。物不足の時代に作られたせいか、ひし餅は紙でできていました。ひし餅はその後、木製となり、プラスチック製となっていったのです。
一番下の段の中央には木製の下駄箱があり、中を開けてみると・・・・・
ちゃんと下駄が入っていました。
男兄弟しかおらず、雛人形を間近で見る機会が今までなかった私にとって、この下駄箱だけに限らず、雛人形の造りの細かいことに驚かされました。
この雛人形の展示は、新保在住の佐藤真穂さんが住宅の離れを使って始められました。押入れなどに眠っているものをインターネットを通じて集められたそうで、再び日の目を見ることのない雛人形を集め、たくさんの方に見ていただこうと始められたものです。
展示スペースの関係で、これ以上は人形を展示するのが難しいとのことですが、現在展示場にはない、昭和1桁から20年代にかけて作られたものは引き続き募集していくとのことです。
※展示場の見学は事前にご予約ください。また見学料(大人300円:コーヒー1杯付)が必要です。見学時間は、午前10時から午後4時までとなっています。
お問合せ先 佐藤真穂さんの携帯電話 090-7588-7404
この雛人形の収集および展示スペースの整備には、ふるさと納税制度で池田町に寄せられた寄付金が使われました。
ふるさと納税の寄付金が活用され、これから池田町では、ちょっとした楽しいことがチョコチョコと出てくると思いますので、今後もその様子をお伝えしていきます。
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佐藤真穂さん、頑張ってますね~。
彼女はパン作りもプロ級ですし・・・とにかく前向きママなんですよねぇー
今回のふるさと納税活用に応募された、ただ一人の女性!この雛人形の展示も女性ならではのアイデアで、自宅を開放してのすばらしい活動、ホント尊敬しちゃいます。私も折をみて見学したいと思っていますよ~。
それにしても、ミニチュアの下駄箱のリアルなこと。雨下駄なんて、もう今では、知ってる人のほうが少ないでしょうねぇ~。なつかしいなぁ。
真穂さん、雛の館、これからますます充実していってくだされ~♪
みぞママさん、佐藤さんはパン作りもされているのですか。他にもいろいろ活動されているみたいで、パワフルママさんなんですね。
私、今回雛人形を初めて間近で見学したのですが、あんなに精巧なものだとは思っていなくて、驚いてしまいました。この雛人形の館のように、ちょっと立ち寄って楽しめるようなスポットが池田町でも増えていけばいいな~と感じたところです。
みぞママさんコメント有難うございます。是非遊びに来てくださいね。
ひろしさん お人形大変素敵に撮れてます。
有難うございます。感謝しています。
佐藤さん、こんにちは。先日の取材時はお世話になりました。今後おもしろい雛人形が佐藤さん宅に届くことがありましたら、ご連絡いただければまたお邪魔したいと思いますので、よろしくお願いします。
ひろしさん!こんにちは!
明治時代のものが手に入りました。
また機会があれば覗いてください。
なんと人形を数えてみたら200体を越えました。。
明治・大正・昭和・平成と賑やかに揃いました。
佐藤さん、連絡ありがとうございます。また、見学に行きたいと思いますので、よろしくお願いします。