ちょっとハードな山の小径
6月16日(火) 午前10時
池田町清水谷集落のとある林道の入口にあるビオトープ。もともと田んぼだった場所を整備されたそうです。

林道を少し登った先には、ミニキャンプ場があります。
そこから、山の尾根伝いを登る登山道の整備作業が行われていると聞き、見に行ってきました。

作業現場に到着すると、山中の草がきれいに刈られていました。
勾配の急な箇所には、階段を設置していきます。資材の運搬はもちろん人力です。
私が現場に到着すると、作業をされている方から「よかったらこの先登ってみる?」とのお誘いがあり、案内していただきました。
途中、太いツルに強い力で巻きつかれている杉の木があったり・・・・・
きれいなユリの花が咲いていたり。(草刈時に刈らずに残しているところがステキです。)
ちょっと急な部分もありましたが、約30分ほどの山歩きを楽しめました。
種明かしをすると、この山道を登ると既設の林道に合流するのです。つまり、この山道のゴールには車でも辿りつけるのです。
しかし、同じ高さに到達するのでも、この山道を歩けば、木陰や木々を吹き抜ける涼風、そしてさわやかな汗、自分の足で登った達成感が伴うのです。
山道のゴール地点の、ちょっと小高い場所に、小さな展望台も作られる予定だとか。完成したらまた登りに行ってみたいと思います。
そして、もう一つの山での楽しみといえば、自然の中の食事です。

前述のミニキャンプ場にて、昼食をご馳走になりました。山歩きの後の食事ってなぜこんなにおいしいのでしょうか。おにぎりが、水ぶきの煮物が、ゆで卵が、普段の何倍もおいしく感じられるのです。
「身近に山があるっていいな~」 と実感した一日でした。
最後に、この登山道整備にも、実はふるさと納税の寄付金が使われています。寄付していただいた方の意思が、池田町民の手によって小さいながらも一つ一つ形になってきています。
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近くに山があるってホントにいいですよね。これからの山は日陰もあって風が通ると気持ちいいよねー。
展望台
できたら行ってみたいので、ぜひ、教えてください。
クミコさん、すぐそこに山があるってほんとにいいですね。軽装で登れて、それほど時間もかからなくて、気軽に山歩きしたい人むけのスポットです。展望台は私も楽しみにしています。