「おこもじ」ってなあに?
7月31日 午後4時30分
福井市内で研修があった帰り道、久しぶりに「こっぽい屋」に寄ってみました。
こっぽい屋では池田町産の新鮮な農産物や惣菜などの加工品を販売しています。
切花も販売しています。上の写真は「八重ひまわり」です。
そんなこっぽい屋で最近、「おこもじ生」という名前で漬物の販売を開始しました。
「おこもじ」とは、池田町の昔の方言で「漬物」という意味です。
池田町での漬物は、長い冬を乗り切るために畑や山野の恵みを保存し、家族の食卓を支える「母の文化」なのです。
農薬や化学肥料をできるだけ使わないで生産された新鮮な野菜を、化学調味料や食品添加物を入れず、昔ながらの塩、醤油、味噌で手間をかけていねいに漬け込むという製法が現代まで受け継がれてきました。
そんな製法で漬けられた「おこもじ生」は、生きている漬物です。
畑や山野の恵みが、手間ひまをかけることで、漬物に形は変えても素材の持つ力が持続している=生きているということなんだと思います。
とても自然な味、家庭的な味で、よけいなものが一切入っていないといった感じです。
みなさん、こっぽい屋にお越しの際は、ぜひお買い求めください。
おこもじ生については、「広報いけだ6月号」でも紹介しています。
さて、私今回はこのようなものを購入しました。
おこもじ生(「たくあんのハリハリ漬け」、「たまり漬けミックス」)、かわずうり、枝豆、ミディトマト、しそジュースです。(※しそジュースは、「モクモクハウス」のメニューにも並んでいます。)
さっそく夜食でいただくことにしました。
夏と言えば、枝豆の塩茹です。ミディトマトはそのままで。かわずうりは適当に切って塩を振りかけ生でいただきました。
枝豆の塩茹・・・「うまい」を連呼しながら、あっという間に完食。ビールがあったら・・・
ミディトマト・・・新鮮な香とみずみずしさがグッドな一品。
かわずうり・・・香はきゅうりに近いのですが、ほんのり甘く、皮もいただけます。
新鮮な旬のものをたくさんいただき、ちょっとぜいたくな気分になりました。
こっぽい屋には、このほかにもいろんな池田町産を揃えています。まだ来店されたことのない方はぜひ一度足をお運びください。
【 お問合せ こっぽい屋 TEL 0776-35-0051 】
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「おこもじ」ってなあに?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-ikeda.jp/cgi-bin/cg/mt-tb.cgi/145









《おこもじ》デスねー!
想像超えますよねー
その美味さに^^
智は4種(たまにはリッチに)買って
2種・・じろべで食べて
2種・・●.の作家サン達用に♪
ご飯何倍でもイケますよねッ
今度はギフトに★
箱で!
今週末にでも買いにゆこーぅと♪
智さん、食品添加物が全盛の時代にあって、それらを使わないで何かを作ることは、きっと大変なことがいっぱいなのではないかと思います。手間をかけて作られたもののありがたさを感じますね。私個人的に「みょうがだけのしょうゆ漬け」が好きなのですが、先日は店頭になかった(売り切れたのかも?)みたいで、もし店頭で見かけたら、一度試してみてください。