レア?なメニュー
朝夕の涼しさが日を追うごとに感じられる今日この頃、でも昼間の気温は高く、「アドベンチャーボート」も盛況でした。
そんな日の午後、用事があり「モクモクハウス」に行った時のこと。
モクモクハウスの向かいの「仙松荘」のN藤さんが、珍しいメニューを持ってやってきました。
写真左がN藤さん、とても気さくなおんちゃんです。右がお菓子職人で、モクモクハウスのスタッフのAなさんです。N藤さん他、池田の自然大好きな人達が集い、訪れる人に「しし鍋」などの山の幸を食べさせてくれるのが「仙松荘」です。※仙松荘でお食事の際は、事前予約が必要です。
▲池田町志津原にある古民家食堂の仙松荘。すぐ隣には「渓流温泉冠荘」、「モクモクハウス」があります。
N藤さんが持ってきたのは、なんと「オオスズメ蜂のバター炒め」だったのです。この大きさ、そして、蜂の姿がそのまま残っていることにビックリです。初めて目にしました。
N藤さん:「これを食べると精がつくんやぞ~」
ということで、さっそくいただきました。味はというと、香ばしく苦味が少しありました。想像していたよりも柔らかく、「コレ、意外といけるな」といった感じです。酒のつまみにちょうどよい山里ならではのメニューだと思います。なぜ苦いのかは、「仙松荘」にお越しの際にお聞きください。
【お問合せ】 仙松荘 TEL 0778-44-6097 ※事前予約が必要です。
モクモクハウスからの帰り道、田んぼの畦にピンク色の小さな花が咲いていました。名前は分かりませんでしたが、田んぼと山の緑色の景色の中で際立っていたので、思わず撮影してしまいました。
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ひろし様、日々、レアな取材&記事で楽しませて下さってどうもありがとうございます。珍味なそのすずめ蜂には針はなかったんですか?
魚の骨みたいに喉にささったら大変ですもんね。気をつけてくださいませね。
ところで、久々の何の花?ですが、あれはさるすべりです。滑らかな幹は猿も滑り落ちるというので名づけられ、漢名の百日紅は花期が長いためにこの名がつきました。夏の代表的な花ですよん。風にゆれる風情がいいでしょう?
それではここで一句
♪百日紅 ゆれてこぼれて 咲きにけり
おそまつ様でした~