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こんな授業もやってます
池田町には、今から約800年前から継承され、国の重要無形民俗文化財に指定されている「水海の田楽能舞」があります。毎年2月15日に水海の鵜甘神社で奉納されています。
また、町内の2つの神社では、旧正月に神社に伝わる古面を一般公開しています。昔は2つの神社でも能が奉納されていたということですが、近年行われなくなってからも、古面は神聖なものとして今日まで大切に保存継承されてきました。(※詳細はコチラ)
そんな能や田楽に縁のある池田町の小中学校では、伝統文化・芸術に親しむ授業の一環で、児童、生徒たちが、能や狂言を学んでいます。
9月4日、町内の小学生が町民文化祭で披露する演目を学んでいました。
指導にあたるのは、福井県能楽協会の方々です。
真剣な表情の児童達。先生方も指導に熱が入ります。
地元の文化を学び体験するこの授業。まずは興味を持つこと。伝統を受け継いでいくということは、まずそこから始まるのかもしれませんね。
今年の町民文化祭は10月31日~11月1日の両日、能楽の里文化交流会館で開催されます。
入場は無料です。池田町の子ども達の日頃の練習の成果をご覧になりたい方は、ぜひ池田町にお越しください。
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今年初めて、水海の田楽能舞を見れて感動でした。
重要無形文化財が日々の生活の中にあるからこそ、池田の田楽能舞は素晴らしいのだと思いました。
日々このような授業や指導をされている方々に感謝ですね。
sawacom様、地元の伝統にふれる授業があるっていいですよね。このような授業が地元を知る、興味を持つきっかけにつながると思います。それにしても最近の小学校ではいろんな授業が行われていますね。私達の子どもの頃にはなかった、おもしろそうな授業がいっぱいですね。