万の灯りが揺れた夜
9月26日(土)の夕暮れ、大勢のみなさんの協力で並べられた無数のキャンドルたち。
午後6時、一斉に点火
キャンドル塔にも火が灯り、
子どもたちの作った灯篭も優しい光を放ちます。
町内外のグループが、それぞれの想いを形にしたグループアート展示
▲池田中学校2年生の作品
▲ふれあいサロンのみなさんの作品
ふれあいサロンのみなさんには、毎年キャンドル作成に多大なご協力をいただいています。
グループアート、フリーアート出展者の一言PRタイムでは、環境への気持ち、家族や友人への気持ち、そして池田に対する気持ちが会場のみなさんに披露されました。
7千個のキャンドルで浮かび上がる、「水海の田楽能舞」
※写真提供 「こっぽいライフ」 当日のスライドショーがアップされています。
優しい気持ちを言葉にして綴る「想いの木」にはたくさんのメッセージが寄せられました。
来場者の似顔絵を、即興の心温まる詩とともにお届けする新たな取組みも見られました。
これも今回初登場
▲空き缶の側面をハート型にくり貫き、中にキャンドルを入れたものです。
ステージで琴の演奏が始まると、ただでさえ幻想的な会場は、そこだけが独立した新たな空間なのではないかという不思議な印象を受けました。
午後8時30分終了。
静かで穏やかな灯りの夜はこうして過ぎていったのでした。
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