池田まちツアー秋の部 開催
11月3日(火・祝) 曇りのち晴れ
池田のひと・まち・味にふれて、池田の魅力を感じていただくツアー「池田まち・ツアー」の秋の部が開催されました。
今回の参加者は定員を上回り、なんと39名。リピーターの方も数多く参加されていました。
歓迎セレモニーの後、さっそく池田ツアー開始です。
まず最初に池田の紅葉スポットを散策した後、日本の滝100選のひとつ、「龍双ヶ滝」に向かいました。
残念ながら滝の周辺の紅葉は、ほとんど終わっていたのですが、迫力ある滝の姿はいつ見ても見ごたえがあります。
お昼が近づき、一向は昼食会場の「渓流温泉冠荘」へと向かいました。
冠荘の大広間で振る舞われた昼食は「報恩講料理」です。
本物の漆塗りのお膳と器に盛られていました。
質素で素朴な料理ではありますが、今では食べる機会のあまりない料理の数々に懐かしさを感じるとともに、池田町には昔からの食の伝統が、まだ息づいているのだと感じました。
今回の報恩講料理は、池田町の主婦のみなさんが作られました。その内の一人が緑のスタッフジャンパーを着た笑顔のステキな女性です。料理の作り方などをみなさんに説明していました。
昼食の後は、冠荘の温泉に浸かり、午後の町内散策開始です。
まずは、池田町谷口にある「梅田氏庭園」 (下の写真は外観)
私、今回初めてこの庭園に足を踏み入れたわけなんですが、「本当にここは池田町なのか?」と思うような庭園でした。
庭園について説明するのは、池田町の歴史や文化財等に詳しいY口教育長です。
まだ見たことのない方、ぜひ見に行ってみてください。
優雅な庭園に目を奪われつつ、次の目的地に移動します。
続いて訪れたのは、国の重要無形文化財に指定されている「水海の田楽能舞」が奉納される鵜甘神社です。
ここでもY口教育長から、田楽能舞の起源や池田町の能や田楽の歴史などについて説明していただきました。
最後は、「ゆいマート」でお土産などをお買物した後、ツアーは終了しました。
帰り際の「いや~ 楽しかった!」 「また来たいです。」の言葉が心に響きました。
今回のツアーを通して参加者のみなさんに、池田町を知り、「池田町っていいところだな」と感じていただけていればいいなと思います。
参加者のみなさん、ありがとうございました。今度ツアーを開催するときも、またぜひお越しください。
今回のツアーの様子は、池田の魅力満載ブログ「じろべのねえさん」にも掲載されていますので、そちらもご覧ください。
池田町には、福井県を代表するような有名な観光資源があるわけでもありません。
しかし、それがなくても、訪れた方に、親しんでいただける、ホッとしていただける、温かさを感じていただけることはできるのではないでしょうか。
それができるのが、池田町のひと・まち・味なのだと思います。
池田まちツアーは、観光的な要素だけでなく、人の内面、気持ちにも作用するような、そんなツアーなのだと感じました。
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ひろしサン♪
この度はお手伝いコール頂戴しやして
こんにゃにも楽しい
心渦巻く秋堪能ディ
を 過ごすことがデキ、、
智、感無量でござります。
じろべ書いてこっち見たらぁ~
ぁりゃりゃ~★ってことで
じろべにもリンクってしまいました♪
じろべdeひろしサン大活躍デス(笑)
この感動もっとひろげちゃぃたぃ★デス(^3^ウフ
智さん、まちツアーのスタッフお疲れ様でした。たくさんの方々に池田町を楽しんでいただけたみたいで、また池田町に遊びに来ていただけるといいですね。
昼食の料理や梅田氏庭園など、新しい発見もあり、地元スタッフの私達にとってもおもしろいツアーだったのではないでしょうか。まだ知らない池田町がきっとあるような気がしますね。