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カンタケ栽培がまもなく始まります
カンタケとは、池田町の山中に自生していたヒラタケを、組織培養し平成4年に品種登録したキノコです。カンタケ(寒茸)の名のとおり、12月~2月の冬期間に発生します。普通のヒラタケと比べて、足が太く長く、肉厚で歯ごたえがあります。
そんなカンタケの栽培が本格化する季節となりました。
ダンボールを満載した大型トラックが池田町役場に到着。
中味は、カンタケの菌床、その数3,400玉。
菌床は広葉樹のおがくずに米ぬかを混ぜ、カンタケの菌を移殖し発酵させたものです。
この菌床と園芸用のプランターを使えば、誰でも簡単にカンタケが栽培できます。
菌床販売と合わせて、栽培講習会も開催されました。
間単に栽培できるとはいっても、最低限の温度、湿度、空気、光の管理は必要です。
これから池田町内では、カンタケの栽培が本格化します。
池田町産のカンタケは、12月下旬から翌年2月末頃まで、「こっぽい屋」で販売されます。
鍋やみそ汁の具にピッタリですので、みなさん店頭で見かけたらぜひご賞味ください。
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