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間伐材の有効利用
「渓流温泉冠荘」に行った時のこと。
いつもは見かけないゴミ箱が廊下に置かれていました。
ゴミ箱の上の貼紙には・・・
「木製護美箱」と書かれていました。「美を護る箱」と書いて「ごみばこ」です。ゴミ箱の実際の役割にもあっているナイスなネーミングだと思いました。
この護美箱(ゴミ箱)は、町の中心部にある「木の里工房」で作られたものです。
池田町産の杉の間伐材を使用しています。町土の92%が山林の池田町には豊富な森林資源があります。近くの木材を使うことで、木を運搬するときに発生する二酸化炭素を少なくすることができます。材料などについても、フードマイレージ的な考え方ができるんですよね。
値段は、箱1台9,800円(2台目以上は1台9,000円)、表示板1個1,200円(2個目以上は1個1,000円)と、ちょっとお高いのですが、分別の種類も大きな文字で書かれていて小さなお子さんにも分かりやすく、ちょっとカラフルでインテリアにもなりそうな感じの護美箱(ゴミ箱)です。
この護美箱(ゴミ箱)に関するお問合せ先は、木の里工房まで。 TEL:0778-44-6270
ちなみに、今年9月に完成した冠荘の露天風呂(岩風呂風)は夜はこんな感じです。
※この露天風呂は、男性は奇数日、女性は偶数日に利用できます。
これから寒さが本格化する季節です。みなさん、冠荘のお風呂に温まりに来てください。
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