雪が降っても・・・
池田町内の家庭から出る生ゴミを回収し、牛ふんなどとあわせて堆肥を作る「食Uターン事業」では、町民のボランティア組織「環境Uフレンズ」のメンバーが交代で、毎週月・水・金曜日に、2人一組で専用の回収車に乗り、町内の全てのゴミステーションを回って、生ゴミを回収しています。
回収した生ゴミは、「あぐりパワーアップセンター」という堆肥製造施設に持ち込まれ、牛ふん、もみがらと一緒に発酵させ、「土魂壌(どこんじょう)」という堆肥に生まれ変わります。
「土魂壌」は、「ゆうき・げんき正直農業」に欠かせない土作り資材として重宝されています。
祝日、お盆・正月であっても、生ゴミの回収は行われていて・・・
このように、吹雪いている日も休まず行われています。
池田町内の道路は、きれいに除雪がされているので走りやすいのですが、それでも、全ての回収を終えるまでに、普段よりも1時間多くかかりました。
それにしても寒い日でした。「かずら橋」周辺の足羽川渓谷もご覧のとおり。
そんな冬本番の池田町ですが、「あぐりパワーアップセンター」の中には湯気が立ちこめています。
センターに投入された堆肥の原料を攪拌することで通気性がよくなり、70℃以上の状態で発酵しているからです。
家庭菜園などをされていらっしゃるみなさん、池田町産の堆肥「土魂壌」を一度お試しになってはいかがでしょう。価格は1袋15㎏入で378円(税込)です。
土魂壌に関するお問い合わせは、池田町農林公社まで TEL (0778)44-7731
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