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今年はどうなる?ふるさと納税の使い道

情報発信担当ひろし (2010年2月 1日 11:45) | | コメント(0) | トラックバック(0)

 ふるさと納税とは、自分の生まれ故郷やゆかりのある町などを応援するために寄付金を納めることができる制度です。寄付を納めた場合住民税などの軽減措置を受けることができます。

 

 池田町では、集まった寄付金の使い道を、寄付者の代表でつくる「まちづくり自治委員会」で決めていくこととしています。

 

 昨年寄せられた寄付金総額約135万円は、町民自らが計画し実行する公共性のある事業について使っていこうということになり、町民から申請のあった12件の事業に補助金として交付されました。

 

※昨年の様子はコチラをご覧ください。

 広報いけだH21.2月号

 広報いけだH21.4月号

 広報いけだH21.9月号

 

 今年度に池田町に寄せられた寄付金は、現在429万5千円です。

 使い道を決めるのは、今年新しくまちづくり自治委員に委嘱された6名。

 

 DSCN1513.JPG

 

 昨年から引き続き、引き受けていただいた方2名+新規委員4名です。

 

 寄付金の使い道を議論の主な焦点とし、また、昨年度の取り組みの状況の報告を受けながら、会議は進んでいきました。

DSCN1514.JPG

 

 出身も職業も違う6名。しかし、みなさん何らかの形で池田町とつながっていて、日頃思っていること、もっとこうしたほうが、ふるさと納税という制度に関心を持ってもらえるのではないかというような議論が行われました。

 

 

 この会議の結果は、2月15日発行の広報紙にてお知らせしたいと思います。

 

 「池田町のために使ってほしい」と寄せられた多くの寄付金。池田町の場合は、町民のみなさんに関心を持って使っていただけるような仕組みとなっています。

 

 今回の会議を傍聴し、「まちづくりって何なんだろう?」とあらためて考えるきっかけになったような気がしました。

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