はじめていただきました
2月4日(木) 午前11時00分 「そば道場」にて
強い吹雪のため、あっという間に20㎝ほどの雪が積もりました。
そんな日のお昼近くに、そば道場に行ってみると・・・・・
10名ほどの方が、囲炉裏を囲み、炭火で餅を焼いていました。
この深緑色の円形の物体は、ばんこ餅と呼ばれています。
毎年この時期に作られる田舎のおやつで、もち米とうるち米を2対1の割合で蒸し、その量の半分のヨモギも入れついているそうです。
そして、平たく円形に形を整え、囲炉裏の上などに吊るし乾燥させ、農繁期のおやつにしていたそうです。
下の写真中央の方は、餅作り名人M川さん。昔は、餅を3~4俵ほどついていたそうで、餅作りの時期には、早朝から夜遅くまで、ひたすら餅をついていたそうです。餅つき機もなく、臼と杵が当たり前の時代では、餅つきは相当大変な作業だったようです。
食べ方は、乾燥させたものを水で戻し、焼いて食べます。私、今回はじめてばんこ餅をいただきました。よもぎがたっぷり入っているだけあって、よい香りが一気に口の中に広がります。きな粉をつけていただきましたが、ほんの少々塩で味付けされていますので、そのままでも食べられます。
そば道場では現在、焼きたてのばんこ餅を一皿350円でいただくことができます。お土産用のものも販売されていますので、まだ食べたことのない方は、ぜひ一度召し上がってみてください。
【お問合せ】 そば道場 TEL:0778-44-6878
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: はじめていただきました
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-ikeda.jp/cgi-bin/cg/mt-tb.cgi/215









この独特の形のおもち。実は、池田に行くたびに気になってました!
こうやって、割って焼いて食べればいいんですね~
確か、先日、ゆいマートでも売っているのを見かけたような。。。今週末にも池田に行くので、買ってみようかと思います!
sawacomさん、「ばんこ餅」ぜひお買い求めください。うるち米が入っているので、普通の餅とは少し食感が違いますね。たっぷりヨモギも入っていますので、香も楽しめます。きな粉をつけて食べる以外にも、別の食べ方ができないかな~と思案中です。
ひろしサン こんばんは。
6日に、また池田町におじゃまさせてもらいました。
「ばんこ餅」・・・スキー場のレストランに
ぶらさがってたような気が・・・??
今回、初めて「ゆいマート」に寄りましたが、
「ばんこ餅」を買う勇気は無く、「まめいた」を買って
帰りました。 素朴な感じで、おいしいですよ。
子供たちも喜んで食べてましたよ。親としても、こうゆう安心できるおやつはいいですね~。添加物の心配も
いらないし。
・・・今年はとても雪が多いみたいですね。
「ゆいマート」に行く時、ちょっと吹雪いて冷や汗
でした。(魚見を通った時も、かなり怖かった)
チコさん、こんにちは。6日にスキー場にいらっしゃったのですね。いつもありがとうございます。私もスキー場でスタッフをしていましたが、あんなに寒かったのは久しぶりでした。その分、雪質は最高でしたけど。
「まめいた」や「かき餅」などの池田のおやつは、よけいなものが入っていないので、賞味期限は短いですが、でも、ほんとうに安心して食べられますよね。手作りのぬくもりみたいなものも感じられますし。
この時期の池田町は、晴れていても日当たりの悪い場所などは凍結していることもありますので、運転にはお気をつけください。そして、また池田町に遊びにきてください。