夢があるって素晴らしい
3月26日(金)
第16期「緑のふるさと協力隊隊員」として、池田町で1年間活動していた「徳谷君」の卒業発表会が行われました。
1年間を彼が撮りためた写真で振り返りました。
農作業でお世話になったおばちゃんたち、一緒に山道作りをしたおんちゃん、環境活動などでお世話になったおかあさんなどが参加されていました。
まとめて振り返ることで、彼がこの1年間でいかに多くを体験したのか、そして何を感じたのかが分かりました。
彼が活動終盤で出会い、みんなに伝えようとした「池田の民話」
おそらく池田町民の多くが忘れかけていたであろう「池田町の民話」に彼は興味を持ち、掘り起こし、そして大勢に伝えたいという想いが、この「池田の民話」の冊子作りにつながりました。
そして、その作業の過程で見えてきた彼の夢。それは、地元のよさ、地元の魅力を、そこに住んでいる人たちに知ってもらう、知らせるための仕事だったのです。
最後に池田町へのメッセージを語り、卒業発表会は終了。
生意気な言い方かもしれませんが、1年間という短い時間、しかし、1人の人間の人生の貴重な1年間、何も分からず飛び込んだ先で、将来の夢を見つけることができたということは、徳谷君にとってとても意義のある1年間だったのだと思います。
池田町でのことが、彼の今後の人生に活かされてくるといいなと感じました。
その日の夜の送別会、お世話になった方々との語らいは、夜遅くまで続いたのでした。
さて、4月には第17期の緑のふるさと協力隊員が池田町にやってきます。しかも2名。どんな若者たちなのか、今から楽しみです。
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製本作業のとき
役場のみなさんも一緒に
作業してくだすったんですねッ!!
徳ちゃんのブログで見ましたァー★
貴重な貴重な
徳ちゃんのつくったこの民話本は
22世紀も
23世紀も
24世紀も
残したい1冊デス★
智さん、こんばんは。
徳谷君の民話集には「ここまでやるとは!」と正直驚かされたものです。長編なので、まだ全部は読んでいませんが、あの民話集はきっとこの先楽しく語り継がれていくんじゃないかなって気がしています。