池田らしい
5月30日(日)、池田町の下池田地区の体育祭が開催されました。
曇り空のもと、少々肌寒い時間もありましたが、大勢の地区住民が参加されていました。
体育祭では定番の玉入れや・・・
綱引きなども行われるのですが、池田といえばやはりこれですね。
「丸太引き」です。直径20㎝ほどの杉の丸太を順番に切っていく競技です。参加者が最も熱くなる競技かもしれません。
私も若者チームで参加しましたが、普段のこぎりをほとんど使わないので、切り落とす頃には腕におもりがついているような感覚になります。
そんな若者チームをよそに、おじさんチームの面々は、あっという間に切り落としてしまうのです。きっと慣れているからでしょう。結果は若者チームの惨敗でした。
そして、「藁ない」
制限時間内にどれだけ長く編めるかを競います。池田の年配・お年寄りの方々は、誰でも当たり前にこなせるのではないかと思います。地域の暮らしの文化がテーマのこの競技は、もはや若者の立ち入れる領域ではないようです。
毎年見ていますが、いつもその手技の鮮やかさに感心してしまいます。
そんなこんなで体育祭は無事終了。笑顔や笑い声の絶えない一日でした。
地域のみなさんが一堂に会すよい機会。次回は、8月1日(日)に同会場にて夏祭りが開催されます。(昨年の夏祭りの様子はコチラ)
興味のある方は一度遊びに来てみませんか?
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ひろしサン
キャメラマンおつかれさまでしたー★
何年ぶりかにマジメに参加しましたが~
めちゃ癒されちゃいましたぁ~♪
コドモの時とは違う
楽しさ感じましたー♪
藁ない!
若者達クギヅケやったデスねー★
智さん、お疲れ様でした。そしてブログ拝見しました。あの「ゆるバトル」さは、学校の体育祭とはちょっと違い、「勝つ」よりも「みんなで楽しむ」意識のほうが強いからなんでしょうね。まわりの自然や池田町民の人柄もきっと影響してると思いますよ。