池田学夏編は冠山で
池田学とは・・・・・
実体験を通して学ぶ機会が少なくなっている今日、池田町全体をキャンパスとし、その中の自然や文化などを素材とした学びの場を確保することで、池田町への見識を高めていこうという取組みです。毎回、子どもだけでなく親も一緒に楽しく学べる内容となっています。
7月19日(月) 快晴
今回の池田学の舞台は「冠山」です。
町内の親子を中心に20名ほどが参加し、冠山の山頂を目指しました。
天気は快晴。気温は30℃ほどだったでしょうか。高地なので吹く風は平地と比べると涼しいのですが、陽ざしは強いように感じました。この時期、帽子、長袖は必需品です。
植物に詳しい赤星さんも同行し、登山途中で山道の植物について説明していただきました。
みなさんが注目しているのは「漆」の木です。山道では時々見かけますが、触るとかぶれるため要注意です。
これは「ほうば」の木です。葉っぱは見慣れているのですが、中央にあるパイナップルのような実は今回初めて見ました。
天気がよいということは景色もよいということです。非日常的な景色が暑さや疲れをやわらげてくれるようです。
山頂を眼前に臨む「お花畠」と呼ばれる平地には、小さいけれど力強く咲く花が見られます。
シモツケソウや
オオバギボウシが多く見られました。
お花畠には6月~8月頃に多くの花が咲いているそうです。季節によって咲いている花が違うのも魅力ですね。
頂上まであとわずか。
ついに登頂。標高は1256.6mです。近隣の市や町もここからなら見渡せます。
私、ここ数年は毎年冠山に登っていますが、何回来てもいいところだと思います。
小さな子どもでも登頂できる気軽さが冠山のいいところです。参加した子どもたちには良い経験となったのではないでしょうか。
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お久しぶりです。チコです。
夏の池田町もイイですね~。
(雪の池田しか知らないものでスイマセン)
ところで、今日(20日)の朝日新聞夕刊
(全国版?関西版?奈良版?)に「かずら橋」
の記事が大きく載ってましたよ。1/4面くらい。
池田町の記事を身近に感じてるチコでした。
チコさん、こんにちは。夏の池田もいいですよ。ボートに釣りにバーベキューに登山と、野外に出る機会が一気に増えて、「週末は何をしようかな~」と迷う季節でもあります。
朝日新聞の記事、私も見ました。ちょっとクセのある文面だと思いましたが、多くの方々に知っていただけるいい機会だと思いました。
夏の池田にもぜひ一度遊びに来てください。