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出来上がりが待ち遠しい

情報発信担当ひろし (2010年11月30日 18:38) | | コメント(2) | トラックバック(0)

漬物製造工場「おこもじ屋」にて

DSCN4133.JPG

 今年も大根干しが行われていました。

 

 「おこもじ屋」の軒下に高さ4mほどのはさばを組み、そこに大根を干していきます。

 

 昨年は西側の軒下に干されていたのですが、今年は東向きの軒下でした。朝日を浴びながら干されることで、よりきれいに干し上がるそうです。

 

 今回の大根は、1週間から10日ほど干され、その後、食品添加物を使わず1ヶ月ほど漬け込んだものが「おこもじ生」という商品名で「こっぽい屋」や「ゆいマート」で販売されることになります。

 

 使われた大根はたくあんにむいている細身の品種で、歯ごたえがよく、また葉っぱも柔らかく美味しいそうです。無農薬無化学肥料で栽培されたものなので、えぐみも少ないとのこと。

 

 

 おこもじ屋の漬物の味はというと、野菜の味がまったく損なわれておらず、またそれを邪魔する余計な風味もありません。歯ごたえもよく、炊き立てのご飯にあう池田のお惣菜№1ではなかろうかと思います。

 

 

 生産から加工まで、手間をかけこだわりを持って作られる、池田町の漬物「おこもじ生」。本日干された大根が、おいしい漬物となって店頭に並ぶのが今から楽しみになりました。

 

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コメント(2)

おこもじ生のハリハリ漬ファンです!
池田に行くたびに、ゆいマートに寄って買ってます。

いつもおいしく頂いていますが、こうやって製造過程が見えるのがいいですね。大根干しを見ていると、また食べたくなってしまいました。

sawacomさん、おはようございます。私は「たまり浸けミックス」のファンであります。写真を撮りに行った日、味の確認用で、樽から出して間もない袋詰め前のものをたまたま試食させていただいたのですが、あきらかに美味しさが違いましたね。「こんな漬物を毎日食べたい!!」と心底思いました。

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