いけだ食の文化祭夏編 レポート
7月23日・24日、いけだ食の文化祭夏編が開催されました。
町内21か所に散らばるお店をめぐり、旬の食材を使ったこだわりのメニューを楽しんでもらおうと開催されたイベントです。
町の中心部にある「まちの市場 こってコテいけだ」でも、店内外は食の文化祭バージョン。
特設スィ-ツコーナーには、いつもは見ない新作も並んでいました。おすすめは「米っこヨーグルト」。ヨーグルトっぽいけれどそうではない不思議な食感です。
外ではおなじみの米粉みたらし団子、そして、「ままの水」を使用した冷たい飲み物が販売されていました。屋台とカラフルな飲み物の組み合わせが、夏の雰囲気を演出しているようでした。
時間と予算と体力が限られていますので、全てのお店を回ることはできないだろうと思うのですが、それでも可能な限り見て行こうという意気込みで、向かった先は「魚見のこんにゃく道場」。
こんにゃくの生姜醤油和えを試食させていただきました。「地元のお母さんたちが手作りした歯ごたえの良いこんにゃく」です。
↓旧池田第三小学校へ
旧池田第三小学校の校舎を活用したお店。その名も「さんしょうの木」
おろしそばやピザトースト、赤飯、米粉ロールケーキなど、少しづついろんな味を楽しめるお店です。
私はピザトーストプレートをチョイス。
「おろしそば」の味もなかなかのものだったようです。
↓荒谷家へ
「池田町産コシヒカリ」や「無農薬野菜」を使ったお弁当、おにぎり、総菜、野菜などが並んでいました。
池田の食卓がギュッと凝縮されているような感じのお店でした。
↓JASTY(ジャスティ)へ
普段は薪ストーブやペレットストーブの展示・販売会場も、この日は夏野菜たっぷりカレーと味噌たんぽの香りが漂います。
↓ぬくもり茶屋へ
途中「モクモクハウス」下の「アドベンチャーボート」の出発点に立ち寄ると、大勢の親子連れが川遊び中でした。水がきれいな浅瀬で、絶好の水遊スポットです。
「ぬくもり茶屋」では、定番の「きび団子」や「豆乳ソフトクリーム」に加え、「溝口ファームの白玉ぜんざいと抹茶あんみつ」が登場。野菜や花も販売されていました。
こちらでは、抹茶あんみつをいただきました。ひんやりとしたのどごし、黒蜜のさっぱりした甘さが、夏の暑さと少々食べ過ぎのお腹にはうれしい一品でした。
↓天池の宿へ
ぬくもり茶屋から「冠山」方面へ車を5分ほど走らせると、渓流釣り体験や新鮮な川魚料理が食べられる「天池の宿」に到着します。
こちらでいただいたのは熊肉どんぶりです。普段あまりお目にかからない、しかも、1日限定20食とあっては、多少お腹がいっぱいでも、食べたくなってしまうものです。
赤身はちょっと固めのしっかりした歯ごたえ、意外だったのは脂身が非常に美味しかったことです。天池の宿のおばちゃん曰く、「熊の脂身は甘い」そうです。すき焼きにするともっと美味しいとのこと。機会があればまた伺ってみたいと思います。
↓町中心部の農林公社へ
農林公社では、旬の野菜が格安で、そして「池田町産コシヒカリ」や「漬物」などが販売されていました。
塩もみきゅうり(特大)1本とミディトマト紙コップに詰め放題、どちらも100円です。
そして、 夏野菜の網すくい(1回200円)です。これは安い。お買い得。でも食べきるのにどれだけかかるか、見ていて少し心配になる太っ腹企画です。
今回は、お買い上げ500円ごとに抽選券が一枚もらえ、5枚集めるとガラポン抽選が1回行えます。
池田の商品詰め合わせセットや池田町産コシヒカリなどが抽選でもらえるとあって、本部には大勢のみなさんが来られていました。
今回は多くのお店を回り、いろんなメニューを楽しむことができました。ガイドブックを見ると、これまでの定番メニューに加え、新メニューもいろいろあり、町外から来られたお客さんだけでなく池田町内の方も楽しめた2日間だったと思います。
町内どこに行っても賑やかで、店員のみなさんがとても元気に接客されていたのが印象に残りました。
池田町の美味しい物を味わって欲しい、池田にはこんなものがあるんだということを知って欲しいという、意気ごみのような雰囲気が伝わってきました。そして、工夫次第でいろんなものが作り出せるんだということも感じました。
次は、10月29日(土)・30日(日)に開催予定の食の文化祭秋編です。どんなふうになるのか今から楽しみです。
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