こってコテいけだ 新商品
池田町中心部にある、まちの市場「こってコテいけだ」
前を通ると風に乗って香ばしい香りが漂ってきたので、立ち寄ってみることにしました。
香りの原因は、米粉団子醤油風味でした。1本100円です。
みたらしに続いて、米粉団子シリーズの第2段です。のりを巻きつけて食べたくなる一品です。
「こってコテいけだ」には、新商品がチョコチョコ登場しています。用事がなくてもちょっと立ち寄りたくなるお店です。
店舗内を覗いてみると、手作りお弁当の新商品があり、ちょうどお腹も空いていたので1個購入してみました。
池田町産のコシヒカリと古代米、そして野菜を使ったお弁当です。
さっそく食べてみました。余計なものは一切入っていない、味もいたって「ふつう」なお弁当というのが感想です。
しかし、この「ふつう」が大事なことだと思います。お弁当を作る人と買う人は、「生産者」と「消費者」の関係ですが、池田町のみなさんが作られるお弁当やその他の惣菜などには、「家庭の食卓を預かるお母さん」と「その家族」という関係を感じることができます。
作ったお弁当は誰が食べるか分らない、でも、食べる人のことを考え、安全なものを食べていただきたいという気持ちが伝わってくるお弁当です。それは、お母さんが家族に対して抱く「ふつう」の感覚なのではないでしょうか。おいしく食べてもらうにはきっと手間もかかることと思います。
ボリュームの割には割高ですが、たまにはこういうお弁当もいいんじゃないかなと思います。
道端の栗の木が実をつけていました。
秋には「こってコテいけだ」で栗御飯が販売されているかもしれませんね。
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