ふるさとワークステイ 締めくくりに植樹を行う
池田町での「普段」の生活や仕事に入り込んで、農作業や地域活動などをお手伝いしながら交流し、農村での暮らしや風土、池田町の町づくりの取り組みを学んでいただくプログラム「ふるさとワークステイ」事業。(※現在参加者を募集しています。)
池田町の進める環境保全型農業や農村での暮らし、農家さんとの交流、池田町のまちづくり活動を体験してみたいということで、8月6日から10日までの期間、今年初めての参加者(東京在住の女性1名)が池田町にやってきました。
活動内容は、畑の草取り、野菜の集出荷、獣害防止の電気柵張り、エコキャンドル作りなど多岐にわたり、その間、町内のみなさんとともに活動しながら多くのことを感じていただけたのではないかと思います。
東京に帰る日の前日の夕方、「志津原キャンプ場」の敷地内にヤマモミジを植樹していただきました。

定期的に植樹し、美しい景観作りを進めていこうということでの活動です。
根が十分張るまでは、水管理に注意しなければいけませんが、秋にはきっとキレイな紅葉を見せてくれることでしょう。冬の積雪にも何とか耐えてほしいと願うばかりです。
そして、植樹していただいた参加者にも時折、このモミジのこと、池田町での滞在のことを思い出していただけたらと思います。
一朝一夕に花見や紅葉の名所とはいきませんが、こうした地道な活動が、十年先には花開くのではないでしょうか?先を見据えて今からできることがまだあるように思います。
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