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薪割りもできる 食の文化祭
ストーブの写真。
薪をくべれば勢いよく火が燃えます。
やかんのなかの湯はじわじわと温まっています。
薪の火で温めたお湯は手間がかかっているためか
ガスやポットで沸かしたお湯よりも心持おいしいように思います。
職場の先輩であり、木を使った生活に親しみ、楽しんで
おられる中村博司さんに薪割りを体験させていただきました。
中村さんのところに遊びに来られていた岸本さん、協力隊の高尾さん、
居合いの達人の如く、パシパシと薪を割っておられました。
私も薪がスパッと割れたとき、スカッとした気持ちになりました。
紅葉を望み、川の流れる音を聞きながら飲んだコーヒーの味は格別のものでした。
山に囲まれた池田ならではの生活を楽しむ心意気にほんのすこしだけ触れることができたような気がします。
薪を割り、薪で沸かして淹れた挽き立てコーヒーを大自然のなかで味わうことも食の文化祭では出来ます。詳しくは後日公開のガイドマップをご参照。
食の文化祭当日、写真の中村さんも薪割りを教えてくださいます。
乞うご期待。
終わりに拙句をひとつ。
薪割りに
寄らばコーヒーの
日和あり
お粗末さまでした。
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