国際有機農業映画祭in池田 まもなく開催
「かずら橋」周辺の紅葉も見頃を少し過ぎた頃でしょうか。
新緑の頃とは雰囲気がかなり異なり、より落ち着く色合いのため、ゆっくりとした時間の流れを感じることができました。

さて、11月12日(土)、池田町中心部の能楽の里文化交流会館において、「国際有機農業映画祭in池田」が開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。 【池田映画2011チラシ】 (1).pdf
今回は、フランス人映画監督、ジャン・ポール・ジョー氏の監督作品2本を上映します。
1本目「未来の食卓」 午前10時00分から上映

子どもたちの未来を守るため、学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにするという取り組みを行った、南フランス・バルジャック村の一年を描いたドキュメンタリー。
2本目「セヴァンの地球のなおし方」 午後1時30分から上映
「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。」
未来の子どもたちのために発言を続けるセヴァン・スズキの声に呼応するかのように、日本とフランスで傷ついた地球と向き合う人々の姿を追ったドキュメンタリー。「未来の食卓」の続編にあたる作品です。
そして、この映画の一場面に池田町が登場します。ロケは2009年の10月に行われました。
ロケ終了から今回の池田町で上映されるまでの間、「映画の中で、池田町がどのように取り上げられるのか?」そして「見た人はどのように感じるのだろうか?」「監督の言いたいことは何なのか?」ということを、折りにふれ感じることがありましたが、実際に見たことがないので、今まで何もわからず、期待と不安が半分ずつの状態だったわけですが、「やっとこの日が来たか」という感じがします。
池田町が紹介されているからだけではなく、上記の2作品は公開地域も限られているだけに、今回の映画祭は貴重な機会だと思います。
興味のある方は、ぜひ足をお運びください。
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