漬けものは生きています
「おこもじ」。池田町の方言で漬けもののことをこう呼びます。
池田町のおこもじは、長い冬を乗り切るために畑や山野の恵を保存し、家族の食卓を支える「母の文化」として永々と受け継がれてきました。それは昔あたりまえに行っていた手間を惜しまない手づくりの伝統製法でした。農薬や化学肥料をできるだけ使用しない新鮮な野菜を使って化学調味料や食品添加物を入れず、手間をかけ天日に干して、ていねいに漬け込むというものです。
「おこもじ生」は、このあたりまえの製法を守った生きている漬けものです。 保存料を使用していないので、冷蔵で保存して早めにお召し上がりください。







