約20年前の田植え体験イベントに参加された方から、「この植えた苗のお米を買えないの?」の一言が「うららの米」のはじまりでした。特別な栽培方法で育てたお米しか当時は直接販売ができず、「町の畜産団地で作られる完熟牛フン堆肥による土づくり、有機肥料のみを使う、農薬の使用も2回まで」を栽培基準にして、育てたお米をお届けします。
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池田町の宝物である水源地帯の豊かな「水」と光沢のある甘みと粘りが強い「コシヒカリ」のお粥は、「ファームハウス・コムニタ」の加工部門で製造販売されているレトルト食品です。味が一切ついていないので、さっぱりと塩味で食べるのもよし、中華味でちょっとアレンジするのもよしの逸品です。離乳食、病人食にもお勧めです。そのまま食べられるので、災害用にもなります。
春に田植え、秋に収穫してそれを冬に餅にする。そんな単純なこが最近ではあたりまえではなくなっています。夏の草刈りだって大変。スーパーで安く売られている餅たちはどうやって作られてるんだろう?手間を惜しまずつくられたものはおいしい。栃やヨモギや豆や小豆入りのものや、珍しいばんこ餅やかきもち、お雑煮にしても味は格別。
池田町のおいしい水を商品化。まま(めし)炊きの水、そのままの水、池田の環境の母(ママ)なる水です。やわらかな口当たりが評判で、全国紙でも紹介されました。
pH8.1のアルカリ性で、ナトリウム0.56mg、カリウム0.05mg、マグネシウム0.28mg、カルシウム1.5mgのまろやかな味です。
寒くて長くてつめたい冬を乗り越えた土と水で育てられた池田の酒米「五百万石」からつくられる冠泉は、味に透明感があって、まるで美味しい水を飲んでいるよう。池田でしか買えない限定されたこの酒を飲める人は、幸せです。町内の酒屋や冠荘売店、コムニタで売っています。
池田町の越のルビーは、テレビの料理番組でも使われた一品で、甘味がありつつほどよい酸味も感じられるトマトらしいトマトです。ただ絞っただけで、すっきり飲めるジュースは、ちょっとほかにはありません。数量限定で秋口に発売されます。












