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池田町に住むとしあわせな理由

とても大変?でもしあわせな池田町ライフを味わいませんか?

「池田町に住んではいけない10の理由」はご覧いただきましたか?

10の理由はすべて真実です。しかしそれでも池田町に住むのは、しあわせな理由があるからです。ここでは、そのしあわせな理由をお伝えしたいと思います。

池田町に住むべき しあわせな理由

しあわせな理由その1 ~町まるごとが〇〇!~

こごみ
(山でたくさん採れるコゴミ)
山菜料理
(山菜料理)

池田町には大きなスーパーや便利なドラッグストアはありません。でも、池田町民は、町外のスーパーに売っている山菜の値段を見てびっくりしているのです。フキノトウやアサツキ、ヨモギは田んぼの畔にいくらでもあるし、ゼンマイやワラビやウド、タラノメも自分で採りに行きます。特に春の食事などは、気が付けばタダの食材ばっかりということもあります。

それに、畑がある家も多いので、畑で採れた野菜をそのまま調理していますし、畑がなくても、たくさん作っているおうちからいただくことも多くて、まるで、町まるごとスーパーかと思うほどです。

ホタル
(家の周りでも
蛍がたくさんいます)

そんなことができるのは、人も動物も共生する豊かな自然があればこそ。

確かに、たくさんの動物が飛び出してきてビックリするし、虫もたくさんいるのですが、町まるごとサファリパーク、まるごと昆虫館・植物園だと思えばおもしろいと思いませんか?!夏は蛍もたくさんいますよ!

しあわせな理由その2 ~スモールメリット~

お年寄りとの交流
(こども園でのお年寄りとの交流)

お子さんがいると、学校や病院の心配をされると思います。

でも、小さい学校、町に1つずつしか小中学校がないからこそできる、特色ある教育を行っています。年少クラスから中学校まで続くネイティブの先生による英語の授業、低学年には2人の担任をつけるチームティーチング、地域のお年寄りや障害のある方とのふれあいを通して優しい心をはぐくむボランティア教育など、ここでは書ききれないほどのメリットがあります。

保育園や学童保育の待機児童・・・ほぼ無縁です。途中入所もほぼ大丈夫です。お母さんの育児休暇を延長しなくてはいけないなんてことはほぼありません。

医療機関は、小さな診療所が2つと歯科医院しかありませんが、どの医療機関も柔軟に対応してくれますし、お医者さんが患者さんの顔をちゃんと覚えてくれていますから、頼れるかかりつけ医となってくれます。大きな病院での診察が必要になれば、紹介状も出してもらえますから安心です。診療所は主に内科で、小児科はありませんが、子どももきちんと見てもらえます。

しあわせな理由その3 ~地域で助け合える~

笑うおばあちゃん
(遠くの息子より隣のねえさん)

濃密すぎる田舎の人間関係や文化は、確かに気楽さはなく、集落活動が多くてのんびりする暇もないですが、一方で町中が知り合いですから、何かあったときの安心感は何にも代えがたいものです。不審者はすぐに見つけられるし、子どももお年寄りも地域で見守る体制ができています。これまで、あまり移住者のいなかった池田町ですから、人見知りな人が多いと思われるかもしれませんが、一度あいさつしたら、もう親戚づきあいが始まります(笑)

天災がいつどこで起きるかわからない昨今、この濃密な人間関係があなたの命を救うかもしれません。

しあわせな理由その4 ~意外と近くて便利なんです~

地図

池田町はものすごく遠いところだと思われていますし、交通費が高くつくだの、雪が降るだのと不便ばかり並べていますが、実は意外と便利なんです。

車があれば、JR武生駅まで35分、北陸自動車道武生インター、鯖江インターまでどちらも25分、町外のスーパーへは15分ほどで着きます。町外から来られた方に「意外と近いんですね」と言われることも多いです。

今現在、町内に住んでいて町外へ勤務している人も多いですが、渋滞がほとんどないので、ストレスなく通えている人が多いようです。

雪が降ると運転が大変だと思われているようですが、池田町の除雪体制はカンペキなので、町外から来られた方に「池田の道は走りやすい」と言われます。むしろ、池田町内を出てからのほうが雪道で走りにくいということがあるくらいです。

とは言っても、通勤に30分も使えないという方もいらっしゃるかもしれません。でも、この30分のゆったりした一人の通勤時間が必要という方も多いです。(近隣市に住んでも、渋滞で、通勤に30分以上かかっている方は多いようですよ。)

また、子どもが高校に通うようになると、部活などの関係でバス通学が難しく、送り迎えをする必要があるかもしれません。毎日となると大変ですが、思春期の娘とコミュニケーションが取れるから楽しみだというお父さんもいます。(バス等で通学するときは、町から定期券の購入額の9割を補助する制度もあります。)

最後に ~池田町でお会いしましょう!~

車で何時間という秘境ではないのに濃密な田舎の生活ができる、そこが池田町の魅力だと思います。

なんでも買えるという町ではないけれど、旬を楽しみ、土に触れ、人間らしい生活ができる町だと自負しています。

また、池田町では、一人ひとりの個性を生かすチャンスがたくさんあります。仕事をしながら、家庭を営みながら、個性を輝かせている人がたくさんいます。(インタビュー記事では、そんな人を紹介しています。)

「便利でお金が稼げる」が生きていくうえでの価値のすべてでしょうか。

「私らしく私のしあわせを実現したい!」そんな方には、池田町で暮らすことはベストな選択肢ではないかなと思います。

ぜひ一度池田町に足を運んでみてください。

池田町でお会いしましょう!

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