冠山は、21世紀に残したい自然100選に選ばれた山で、岐阜県との境にあります。マイクロバスは通行できませんが、冠山林道を使えば、標高約1,000mの冠峠まで1時間程度でいくことができます。そこから、尾根をつたって冠峠1256.6mの山頂まで2時間程度。気軽に、本格的な登山ができます。装備はきちんとして登ってください。
秋は、ブナ林が紅葉していて、林道からの眺めが本当に素晴らしいものになります。
天気のよい日に、是非一度のぼってください。
※冠山への林道は、平成23年11月21日から平成24年5月31日まで冬期通行止めとなります。(積雪の状況により変更する場合があります) 池田町側の林道の起点と終点のゲートが遮断され、進入できなくなっています。
部子山は、1464.6mあって、町で最も標高が高い山です。3合目付近には能楽の里牧場があって、夏場には、出産を控えた和牛が涼しげに草を食べています。山頂に登ると、継体天皇の妃であった目子媛が祀られています。天気のいい日には、三国湊がみえるとのことです。大野の荒島岳もみえて、福井を見通せるスポットです。また、山頂への登る途から脇へ入ると、能楽の里自然の森があり、自然観察ができる場所もあります。道路が舗装されていないので、気をつけて通行してください。なお、部子山への入り口は、看板が目印です。
部子山への林道は、工事および冬期間にはいるため、、平成23年11月7日から平成24年5月中旬頃まで通行止めとなります。※能楽の里牧場は6月中旬から10月上旬までの期間、繁殖牛を放牧するための牧場です。売店やトイレなどはございません。









