池田町の大本集落からさらに2㎞上流にいくと、日本の滝百選に選ばれた龍双ケ滝が現れます。高さ60メートルから、勢いよく流れ落ちる水滴の一粒ひと粒が、はっきりと見える美しさ。足羽川・九頭竜川をへて日本海に注ぐこの1粒をみると、何か自然の大きな力を感じます。優しい季節の秋口のころ、桂の木のふわっとした香りに包まれながら眺める龍双ヶ滝は、見る人をどこかに連れて行ってくれるようです。
龍双ヶ滝の下流100m地点に駐車場があります。
龍双ヶ滝の様子はコチラからご覧いただけます。
大きな岩の上を流れる水が、水流に含まれる石や砂で削られてできた「丸い穴」の連続する地形です。龍双ヶ滝から500メートルほど下流にあります。渦を巻きながら下っていく水の流れは、なぜか心地よく、ずっと見入ってしまいます。
全長44メートル、高さ12メートルのかずら橋は、日本有数。池田に来たら必見のスポットです。踏み板の隙間はけっこう大きく、男の人でもゆっくり歩かないと渡れません。橋の中心から見える風景は、足羽川にかぶさるように生えた樹々が日の光に照らされて美しい。春、夏、秋といずれの季節も行ってみたいところです。平成22年4月に橋の架け替え工事を実施しました。
料金 大人(高校生~)300円、子供(小・中学生)200円、幼児無料
団体割引(20名以上)2割引
冬期間は積雪のため通行禁止となっています。
お問合せ ℡0778-44-7755(渓流温泉冠荘)
池田町のかずら橋・ふれあい橋の2つの吊り橋を中心とした、全長約5㎞の自然歩道です。川沿いのコースでは、足羽川渓流のせせらぎや、川取りや魚の泳ぐ姿がみられます。キャンプ場内をぬけるコースでは、虫取りをしたり、野草摘みや森林浴が楽しめます。コースのところどころには、ウッドデッキがあって、持ってきたお弁当を頬張りながら、休憩することもできます。また、トイレや軽食・食事ができる「モクモクハウス」「そば道場」もあり、キャンプ場内のバーベキューなどもいいかもしれません。スニーカーを履いて、是非池田へ来てみてください!
渓流沿いの自然歩道の様子はコチラからご覧いただけます。











