須波阿須疑神社は、池田の惣社となっていて、年1回池田大祭が開かれる、シンボルとなる神社です。国の重要文化財の本殿は、戦国時代の朝倉氏寄進のもので、池田の移り変わりをみつめてきた神社です。また、神社の名前の由来は、スワの神とアズキの神の2つからきており、アズキの神(大野手比売命)は、瀬戸内海の小豆島にも祀られています。また、同じ場所に能楽の里歴史館(下の記事参照)があり、「いけだエコキャンドル」も開かれます。
お問合せ ℡0778-44-8006(池田町教育委員会)
能楽の里歴史館は、池田町の歴史を振り返ることができる場所。農村としての歴史を知るには最高です。併設された古文書館では、のこされた文字から、昔の暮らしを学べます。入館は予約制となっておりますのでお問い合わせの上、お越しください。
(教育委員会 : Tel. 0778-44-8006)
池田郷の豪族「梅田氏」の居館で、流泉庭園となっており、庭園文化の伝播を知るうえで貴重な名園です。春の木々は緑に萌え、夏は涼やかな滝の水音、秋は虫の音とともに木の葉が色を染めて落ち葉となります。冬になるとやがて白一色となり、冬ごもりとなります。季節の色で楽しむために、年3回訪れたくなる場所です。
お問合せ ℡0778-44-8006(池田町教育委員会)
「堀口家住宅」は江戸時代初期に建てられた民家を昭和47年に解体、復元したもので、国の重要文化財になっています。堀口家は、須波阿須疑神社に仕える12軒衆の中の1軒で有力な家柄とされており、今もすぐ隣に暮らしています。
入母屋造りの家は、茶色い土壁に茅葺の屋根を持つ外観で、中に入ると土間はひんやりとして、いろりも残っています。天井には雪国らしいがっちりした屋根組みも見ることができ、いにしえの暮らしの息遣いを感じる空間です。
お問合せ ℡0778-44-8006(池田町教育委員会)
古くから伝わる農村の生活用品、農業に使った道具を保存・展示しています。暮らしのままを感じさせてくれる空間です。
お問い合わせ(教育委員会 : Tel. 0778-44-8006)の上、お越しください。













