池田町滞在型交流研修 交流帰農業プログラム

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大阪府池田市の23才女性を受け入れました

農村交流体験10月20日~24日に大阪府池田市在住の23才の女性の受け入れをしました。

受け入れ当日は、地元のおばちゃんと一緒につるし柿作りをしました。

竹を伐って、柿取り竿を作り、庭になっている柿をもいでいきました。
農村体験2
もいだ柿は、皮をむいてから、稲わらをで連ねてつるしていきます。こうした農村の営みを、ひとつひとつ研修していきました。





2日目【21日】
2日目は池田町農林公社での農作業のお手伝い。午前中は花の苗をポットに植えていく作業です。淡々とした地道な作業も話ながらしていくと楽しいもの。

午後は部子山から取ってきた大根を洗いました。水に浸けた大根を軍手でごしごしこすると、ツルツルとした大根の肌が綺麗です。

3日目【22日】
3日目は長尾農園の長尾さん夫妻に受け入れをお願いしました。午前中は畑を耕してタマネギとニンニクを植えました。植えたタマネギの苗はなんと1000本以上!

それでも四人でワイワイやるとすぐに終わってしまいました。午前の仕事が早めに済んだので、午後は龍双ヶ滝へ観光をしたあとに、キビのとうみがけです。

4日目【23日】
この日は初日にお世話になったスミさんとあざみの会のおばちゃん達と一緒に、キビの精白作業です。全身にキビの赤い粉をかぶりながら、昔からある農具を使って地道に作業を進めていきます。

その次は、おばちゃん達とキビもちをつくりました。ひと仕事のあとのキビもちはふわふわとやわらかく、格別の味でした。

仕事の後、まだ明るかったので部子山へドライブ。寒いのでスミさんにお揃いのパーカーをかりて、いざ出発です。約一時間ほどかけて山道を進み、強い風が吹きつける山頂で、ハイ、チーズ!



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