少し特殊なケースです
2009年8月23日
8月17日~19日
緑のふるさと協力隊の番組を制作するべく、撮影取材のため、東京在住の女性を受け入れました。
撮影取材ということはつまり、私に3日間張り付いて私の今の暮らしをカメラに収めるということ。
同時に作業のお手伝いもするという、割とハードな内容でした。

1日目
作業は枝豆の収穫。畑から枝豆を引っこ抜き、茎から豆を手作業で取り外します。
熱い日差しを避け、日陰で作業をするものの、川沿いの畑には虫が多いため、気が抜けません。
ともあれ、作業中はずっと話し声と笑顔は絶えることはありませんでした。因みにこの日の豆は「五月豆」といって、おばちゃん曰く池田町以外では中々お目にかかれないお豆だったそうです。
2日目
別の農家さんの畑で、同じく枝豆の収穫作業。といっても量が多く、引っこ抜いて運搬するだけもフラフラになります。
そして休憩中もカメラは回り続けます!
豆を抜いたら、秋・冬野菜を植える準備のために畑を耕します。小さなトラクターを操縦するのは私。皆さんはトラクターで耕せない端の草取り。クワ仕事にも挑戦してもらいました。
3日目
前日の続きを行い、畑はまっさらな状態に。
確実な充足感とともに、農に触れてもらうことができました。自分の仕事の結果がすぐに見える。農作業の楽しみの一つです。
またの来町をお待ちしています!!





