須波阿須疑神社・稲荷の大杉

最終更新日 2016年3月20日

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須波阿須疑神社(すわあずきじんじゃ)

神社神社の門
池田大祭の神輿
池田大祭のおみこし 

須波阿須疑神社は、池田の惣社となっている、まさに池田のシンボルとなる神社。
国の重要文化財の本殿は、戦国時代の朝倉氏寄進のもので、池田の移り変わりをみつめてきた神社です。
神社の名前の由来は、スワの神とアズキの神の2つからきており、アズキの神(大野手比売命)は、瀬戸内海の小豆島にも祀られています。

年1回開かれる池田大祭は、町内48ヶ村の総社である同神社の例大祭で、毎年6月9日から6月11日の三日間に開催されています。

能面まつり

能面まつり


能が奉納されなくなった現在は、毎年2月6日に「能面まつり」が行われています。この日は参拝者に小豆粥がふるまわれます。

稲荷の大杉

大杉


樹齢千数百年といわれる北陸一の大杉。
高さ40メートル、幹の周り10メートルで須波阿須疑神社境内奥にそびえる御神木です。

 住所

福井県今立郡池田町稲荷12-18

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