池田の冬の風物詩「ばんこもち」作りが開始!

最終更新日 2026年1月8日

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池田の冬の風物詩「ばんこもち」作りが開始!

雑菌の少ない寒の時期だけ作られる池田名物「ばんこもち」。
香り高い池田町産オオヨモギがたっぷり入った平べったいお餅で、焼いて食べるとヨモギの風味が存分に感じられます。
昔はカチカチに乾燥させて保存しておいて、春になってから水で戻して食べていました。
いわゆる田植えの時期の「こびり(おやつ)」です。
昔と違っていろんなおやつが手軽に手に入る時代ですが、先人の工夫や知恵、池田の自然の恵みを感じながら「ばんこもち」を食べてみてください。

販売は1/10(土)からスタート予定ですが、1日に作れる量が限られているので、最初のうちは売り切れの場合が多いかもしれません。
2月下旬まで定期的に出荷されますので販売店を時おりチェックしてみてください。

ばんこもち作りばんこもち作りの様子(そばの郷池田屋)
よもぎ池田町の山で採れたオオヨモギがたっぷり
ばんこもちきなこやチーズなどをつけるのもおすすめ
ばんこもち現在は水で戻さずに食べられる生タイプが主流

ばんこもち販売場所

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